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zoom RSS King And Lionheart.

<<   作成日時 : 2019/05/13 20:07   >>

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僕たちの国には

遊びや娯楽があまりないから

みんなで集まったり

パーティをすることが多いんだ

そこで話し上手な社交的なヤツは人気者になるし

そうじゃない

僕たちみたいなタイプは

楽器を持ち寄って演奏するわけさ

と語る

あの美しい国 アイスランド で結成された5人組の

心和む音源を聴いて見て下さい






























心和みます

この音源は2011年に母国からリリースされ

全米ビルボード 200 で初登場 No6にランクインした

アルバム My Head Is An Animal からのシングルチューン

Little Talks


そして

そのバンドである

Of Monsters And Men

のメンバー構成ですが

Nanna Brynd's Hilmarsd'ttir
ヴォーカル, ギター

Ragnar ''rhallsson
ヴォーカル, ギター, ピアニカ, グロッケン

Brynjar Leifsson
ギター, ピアニカ

Arnar R'senkranz Hilmarsson
ドラム, パーカッション, ピアニカ, グロッケン, ヴォーカル

Kristj'n P'll Kristj'nsson
ベース

今は脱退してしまった

A'rni Gu'j'nsson
アコーディオン/キーボード

と 女性1人+男性4人で構成された

Indie folk Ska Band の

Of Monsters And Men

主に母国アイスランドで活動しているようです



それでは同アルバムからで

これまた心揺さぶる音源

King And Lionheart

を聴いて見て下さい





























良いですね

本当に



さて

新潟県 湯沢町

苗場スキー場で開催された

FUJIROCK FESTIVAL’13に出演時に

Of Monsters And Men

が来日時に語ったインタビューがあります

なぜか遠い国でありながら近くを感じえる

そんな温かなインタビューを

どうぞ















――アイスランドと日本は島国、火山、温泉、捕鯨国…etcといった多くの共通点がありますけど、日本の第一印象はいかがですか?
ラグナル“ラッギ”ソウルハッキソン(以下、ラッギ):すごく大きな都市なのに、みんな静かだよね。道端で喋ってる自分たちが一番うるさいんじゃないかとヒヤヒヤするよ(笑)。でも、たしかに気候とかもアイスランドと似ているし、共通点があると思う。想像以上にテクノロジーが発展していることも実感したな。アイスランドで売ってるカメラはもっと安っぽいしね(笑)。


――オブ・モンスターズ・アンド・メンはもともと、ナンナのソロ・プロジェクトであるSongbirdのメンバーとして集められたんですよね?
ラッギ:そうだね。まずアンナのソロ・プロジェクトに僕が最初のメンバーとして加わって、その後にアルナル、ブリニヤル(・レイフソン)、アルニ(・グズヨンソン)、最後にキディが合流して今のオブ・モンスターズ・アンド・メンの原型ができあがったんだ。
クリスチャン・パウッキ・クリスチャンソン(以下、キディ):僕が入ったことによって、バンドがもっと良くなったんだよ(笑)。

――北欧の音楽は日本にもファンが多いのですが、オブ・モンスターズ・アンド・メンのサウンドは、カナダのブロークン・ソーシャル・シーンやスターズといったバンドにも通じるハートフルな人間味を感じます。実際、彼らのような男女混合・大所帯バンドからの影響は強いんじゃないでしょうか?
アルナル:たしかにアーケード・ファイアもメンバー多いもんね。特に意識はしてないんだけど、ずっと聴いてきているバンドだから無意識に影響を受けているのかも。
ラッギ:ステージ上にたくさんのメンバーがいるっていうのは、見ている側も楽しいと思うんだ。とにかくライヴを楽しくしたい! というのが自分たちの目指すところでもあるからさ。
キディ:サーカスみたいにね(笑)。
アルナル:僕らはレコーディングでたくさんの楽器を重ねて録音しているから、それをライヴで再現するならやっぱりメンバーも多い方が良いしね。

――そしてアルバムはいきなりビルボード・チャートで初登場6位を記録しましたし、世界中のフェスティバルにも出演するなど、この1〜2年はバンドにとって大きなターニング・ポイントだったんじゃないかと思います。何か特別なエピソードがあれば教えてください。
ラッギ:ジェイ・レノ(アメリカの大物司会者/コメディアン)のトーク番組に出演したことかな。自分たちが子どもの頃に見ていたトークショーに出たっていうのは、やっぱり大きいことだったね。
キディ:ジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)にも会った。(銃を構えるポーズをして)彼は普段もこんな感じだったよ(笑)。
アルナル:あと、マット・デイモンにも会った! 一緒に写真も撮ってもらったんだ。
ラッギ:世界中の素晴らしいフェスティバルやショーに呼んでもらえて光栄だよ。バンドが忙しくなったことで、学業からは長いこと離れてしまっているけどね。


――そういった貴重な経験は、作曲のインスピレーションになりそうですね。
ラッギ:もちろん、世界中を旅しているからね。旅先では色んなことにインスパイアされるし、そこから得たアイディアをまとめて、次回作に活かせたら良いなと思ってる。
キディ:アイスランドの家にこもって曲を書いている時と今じゃ、まったく環境が違うからね。
――さて、今回の東京公演はソールド・アウトとなりましたが、早くも<FUJI ROCK FESTIVAL’13>への出演も決定しましたね! よく「日本のオーディエンスはおとなしい」と言われるのですが、オブ・モンスターズ・アンド・メンのステージを最大限楽しむコツを教えてください。
ラッギ:一緒に歌うこと。これに尽きるね。
アルナル:両手をめいっぱい叩きながらね!
キディ:ちょっと踊ったりしてもいいかも。でも、みんな好き勝手に踊ったり手を叩いたりするもんじゃないのかな?
――どちらかと言うと、バンドに促されてやっとやる感じですかね(苦笑)。
アルナル:きっと、音楽をしっかりと聴いているんだろうね。
ラッギ:それなら僕たちがリードするよ!











それでは最後の音源も

同アルバムからの美しいサウンドを奏でてくれる

Mountain Sound

を聴いて見て頂いてお別れです































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音楽に国境はないと思える

今日この頃のブログ主です





See you !!












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